今年は授業が1週間例年よりも早く終わるので、早めに出します。
かなり早めですから、慌てずに準備しておきましょう。それから関連して冬休みの復習用のプリントもアップしておきます。提出の必要はありませんが、年明けに学習する重要文法事項も載せてあります。必ず見ておくこと。
まずは
冬のお楽しみ作文&冬休み予習ノートはこちら
年明けの授業予定ですが、授業も残すところ…あと三回と会話試験です。
ごめん、日程を間違えていました。以下の通り訂正します…
12月17日(月):13課:処置文
1月10日(木):14課:可能補語
1月
14日(月)17日(木):16課:程度(様態)補語
(15課は省略:配布プリント参照)
1月
17日(木)21日(月):会話試験
で、こちらがその会話試験の概要です。
【会話試験日程】
2008年1月
17日(木曜日)21日(月曜日)
第2時限(14クラス):未定
第3時限(13クラス):未定
*恐らく9号館あたりになると思いますが、決まり次第こちらでお知らせします。
【実施要領】
1,試験実施方法
◆予め配布した課題文の内容に関して、合計10問、中国語で質問をする。
◆課題文(別途事前公開)をあらかじめ熟読しておくこと。会場でも課題文は参照できるので暗記する必要はない。
◆最初の5問分(下記参照)は事前に公開しあるので、即答できるように十分準備しておくこと。
◆後半の5問は非公開とする。自分なりに予想を立てて準備すること。
◆これまでと異なり、会話試験はネィティブスピーカー(大学院留学生)2~3人が担当する。これで90分内で40人の学生の会話試験を実施可能になる。
◆ネィティブスピーカーは、小川が予め用意した質問と採点方法に基づき、会話試験を実施する。また、その会話内容は全て録音する。例年より判定基準を細かく定め公平を期したが、最終的評点は小川が決定する。
◆学生一人あたりの試験時間は5分から8分程度となる見込み。
最初の5問で3問以上の問いに誤答もしくは無回答であった場合は、その時点で試験は打ち切りとなる。この点だけはネィティブスピーカーの判断に委ねる。
*注意
◆会話試験では課題文を参照しながら解答できるが、
自分で書き込みをした課題文やメモは持ち込み不可とする。、別途会場に用意したもの以外参照できないので注意すること。
課題文ファイルはこちらからダウンロード
中1秋会話課題文(Word)