一部からのご要望に基づき改訂いたしました。
こっちはどうでもいいことしか書いてありませんので(^^;)ゞ
オフィシャルな経歴などについては、研究者データベースを見て下さい。
■基本データ(Sept.15,2008 rev.)
- 生年月日
- 1963年12月30日(山羊座)B型。どうも評判が悪い血液型のようですが…
- 性格
- 温厚篤実でありたいが…
- 家族
- 上海人のカミサン・高校二年の長男・中学二年の次男
- 趣味
- はやらないブンガク書・中華圏文化一般・パソコン・(禁煙して以来)園芸。だんだん爺むさくなってきました。
- 好物
- 雨の日に買ったばかりの本を広げながら飲むコーヒーと、なぜかバウムクーヘン
- 音楽
- 遊佐未森、趙薇、王心凌、竹内まりや、牧野由依…そしてキャンディーズ!無節操かも(^^;)
- 書籍
- 村上春樹。うん、「海辺のカフカ」読んでやっぱり良いと思いました。一時期、小説の作り物めいたところが嫌だったのですが、今また読めるようになり、節操がなくなりました(^^;)ゞでも、周作人などの散文を読み返すとほっとします。
■ときどき訊かれるんですが…ど~して大学のセンセイなんかに?
- 専門は…?
- 中国の近現代文学です。日中戦争期に対日協力をしたために厳しい指弾を受けた作家・周作人に関する研究が中心。作家の言葉を丹念に吟味し、複雑な彼の心象世界を浮き彫りにしたいと考えています。
- 関心の在処
- 20世紀中国は「抵抗と受容」二つの傾向の狭間で揺れ続けた時期です。近代化のためには西洋文明は受け入れざるを得ないけれど、その一方では欧米日本による植民地化の圧迫にさらされている。非常に矛盾対立した状況。しばしば「救亡」(祖国を守る)と「啓蒙」(近代化)と表現される。この二つの相反するベクトルのなかで、中国人は「近代」国家を築くために、今日に至るまで多大な代価を払い続けている。そんな厳しい状況にあって、近代的な思惟を紡ぐための言葉として、中国語を磨き上げたのが現代文学作家達だった。私は彼らの精神世界をより深く知りたい。大砲の前では「ことば」は本当に無力なのか?彼らの示した「ことば」の豊かさの秘密を明らかにしたい
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